またブログを書く気分になってきた。
俺が始めたケーブルテレビ向け番組「パピプペポロン」の撮影が2回終わり、先行きの見通しがついたからだ。
下の写真は俺と、コーラス仲間の中橋が原始人に扮したものだ。
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靴は履いてるし、俺のヒゲもまだ付いてないが、カメラに写る部分だけ原始人ならいいので、気にしないでいい。
撮影したシーンはこんな具合だ。
原始人の俺がホリエモンのような説教を仲間にする。
「人生で大切なのは、狩りでも、木の実を拾うことでもない。いちばん大切なのはカネで、カネがあれば人の心も買えるし、神様にもなれる」
そこへ、俺をめがけて石のカネが飛んできて、俺は押しつぶされる。
すると仲間たちは口々に
「あんなのはただの石のかたまりだ」
「食うこともできない」
と言いながら、俺を馬鹿にして立ち去る。
「パピプペポロン」では、こんな馬鹿なことを大人が真面目にやる。
いかにも世の中を斜めに見ることを子供に教える<道徳番組>らしいだろう?
どうだ、そう思わないか?